名前:九竜 日付:7月7日(火) 23時7分
今日は本部講師 愛媛の合田先生
本部武専の研究科ももたれてるそうです
とにかく人間がハッキリ、ハラの中には何もない
人間味のある先生です
先生のダーマ信仰の日常的実践は
人の心そのものの、付き合い方、嘘偽り、ではなく
ハラの割った 付き合い方から
信じる相手への心の、生かされる、自分を見つけて
行ける真実の向き合い方を実践することである
今日は先生の得意練習で仁王受けの応用をやった
連攻反撃でのた応用なのだが
普通 ̄受け十字受けとするパターンを
開きさがって外受け、打ち落としの仁王受けの実践
ガンガンやらなければ意味がない
其れを出来る相手とやれ
相手を自分のレベル、体の大きさ、やっても反感をもたれない相手を
選んでの相対練習をやれと
演武なのだが実践的にと
一瞬皆さん周りを見渡し選んでいる、
自分は前の人より他にと思って振り返ると、乱捕りカリスマ
S先生がいた、日ごろからでも技の練習には手を抜かない人である
まあいいか、今日は習うほうなので少しの手加減はあるか!
そんなことはない、最初はユックリ、だんだん早くが
いきなりトップスピードで蹴りが来る、まあやるしかないので
ガンガンやる、けりが又強いんですが
仁王受けで受けたとたんに同時に蹴り返す
自分も蹴りはまあまあ早いのでで負けることはない
しかし他の人たちが2回くらいやる間にこちら間連続して
既に5~6回はやってる
どちらも意地になってはいないか
S先生は途中から蹴りがあがってこなくなった
息も上がったのか、汗を拭く
こっちの方が年寄りなのだが
そんなやり取りで、一時間程バリエーションをやった
剛的練習の後は少しの充実間がくる
しかし、時間がたつにしろ、右手が上がらない、
一字構えができない、指が全部お辞儀していいる
合掌が右手できない
あれれ!
強い蹴りを延々と受けつつけて、筋肉がバカになっているんだろう
今コレを打ち込んでいるが、右手指は握ったら開かない状態
開いたらすぐにしぼむので、左手で打ち込みしている
しかしたまにはガンガンやらねば
先日入った極真の人のけりよりS先生のほうがすごかった
拓大の猛者を実感
今日もまた感謝 この年でも負けない技を磨こう

